「すく」という技術の重要性。


松原団地(獨協大学前<草加松原>駅・予定)にある、大型店が苦手、人が多い美容室が苦手、という方のためにあるマンツーマン対応による安心できる美容室、I’M(アイム)の伊藤です。

カット技法「すく」という技術

 

滞ってしまいました。

大変申し訳御座いません。

 

8月も終わり9月に突入いたしました。

 

そして本日9月1日は父の誕生日なので、離れた静岡に住んでる父に電話いたしました。

 

「おめでとう」と。

 

 

さて本題。

 

 

先日このようなお客様がいらっしゃいました。

 

 

「アイムに行きたかったんだけど予約が取れなかったから他の美容室に行ったらこうなった・・・」

 

 

と。

 

 

非常に悲しい気持ちになりました

 

何がって?

 

 

お断りしてしまったアイム自身に。。。。

 

 

 

皆様は美容室に行くと、カットのご要望の中で

 

「すいてください」

「軽くしてください」

 

 

という要望をだいたい伝えませんか??

 

 

それ自体は何も問題はなく気持ちもわかります。

 

ただ、ただ軽くすればいいというわけでもなく、そこにはしっかりとスタイルや現状、毛質やダメージなどを考慮して判断して、必要以上に量を落とすことはご法度となるわけです。

 

ではちょっとすかれすぎてしまった悲しい状態はどういう状態でしょうか??

 

 

それがこちら。

image

毛先のカットラインがもはや皆無です。

 

 

 

別アングルから

 

image

 

 

全体像

 

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もはやスタイルもわからず、まとまらず、毎日結んでいたそうです。

 

 

 

 

まだまだこのようなすきかたをする美容師さんもいるのだな。。。

 

としみじみ思いました。

 

 

ではすかないのが正解か??

 

 

それもまた違います。

 

 

千差万別。

 

 

十人十色。

 

 

 

そこをしっかりと判断していかなければなりません。

 

 

重めが好き、というかたで明らかに重すぎるかたもいらっしゃいます。

 

 

「すく」というか「指通り」「質感を整える」という感覚で少し軽くすることをおすすめすることもございます。

 

 

 

根本的に、カットというのは大きく2つしかありません。

 

 

長さを変え、角度をつけ、フォルムを形成するいわゆる「ラインのカット」

量感や質感を整える「すく」

 

という技術。

 

 

この二つをさらに細分化していくといろいろ細かくなるので書いてる途中に眠くなるので辞めます。

 

 

 

 

このすくというのが本当に難しいんです。

 

 

ただすくという行為が逆に髪を傷め、まとまらなくなり、スタイルの邪魔をする。

 

 

そんなこともあるとても危険な技術なのです。

 

 

 

 

そこをしっかりと踏まえて、アイムではお客様一人一人に合わせ、最適な質感を提案させていただいているつもりです。

 

 

毛先の状態がいまいち。いつも質感(すき加減)が気になる方は是非一度ご相談くださいませ。

 

 

 

 

 

あでゅ!!

 

 


 

 

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草加市 松原団地(獨協大学前<草加松原>駅) 美容室 I’M(アイム)  伊藤