ショートボブが得意?!


こんばんは!松原団地 美容室 I’Mの伊藤です!

本日も楽しく営業させていただきました!

旅行の話や伊豆話など、外に出たがりの伊藤の気持ちを非常にくすぐる素敵な時間をお客様と共有できました

今、スペインとハワイに行きたい伊藤です


 

さて今日はこんな記事でいきましょう

ショートやボブが得意??

 

みなさんスタイリストそれぞれ好きなカット、得意なカットって少なからずありますよね

もちろん全て好きですしなんでも得意なつもりでいますし自身もあります

まだまだひよっこですけど。。

技術だけでなくスタイルとして、ついつい見てしまうスタイルとかってあると思うんです。

今日はきっと色々見てくださったんだな、というお客様にご来店いただきました!

ありがとうございます。

カルテ欄に、

 

IMG_9371

 

と書いてくださいました!

萌えますね 

燃えますね!!

 

ご要望はふわっと柔らかくボブに!

任せてくださいと色々説明させていただきました

私の拙い説明でもしっかり聞いてくださってカットさせていただきました

とてもやさしい丸みになり柔らかく仕上がり、使命は果たせたと!

そう思っています

 

確かに私はショートボブやショートカット、ボブカットって好きなんです

もちろんロングもセミも好きです

そしてオールマイティにカットできる、これが当然で当たり前だとも思います

常にそこを目指していますが、自分の中の武器はなんなのか、そこを強みにしてもいいのかな、とふと思ってみたり

 

ただ私、こんなこと書いてますけど、よっぽど無茶な要望でなければ基本あまりNOは言いません

できる方法考えます

毛を今すぐ生やしてくれ!とかじゃなければ・・・

私が欲しいわ!

その中で提案させていただくことが、その時私が思うベストという自身を持って提案させていただきます

 

きっとこのようなコメントを書いてくださる方も、書かないけど美容室探す時に無意識にショートばっかり見ていたりボブばっかり見ていたり、ロングの巻き髪見てたり、お客様は真剣に探してくださっています

それに対して私たちの仕事は本気で向き合って本気でカットするという気持ちを失くしてはいけないんですよね

 

お客様のお話ちゃんと聞いてたら、そんな仕上がりにはならないだろうよ・・・

とか、

なぜそこをそうしてしまった・・・

とか、私なりに思うことがよくあります

 

これは技術の問題もありますが、完全なるコミュニケーション不足でしかなく、お客様の本当のご要望とライフスタイルが見えてない結果ではないかと思うことが多々有ります

もちろん大前提として私もまだまだですが・・・

 

先日違うお客様をカウンセリングさせていただいて、不満を聞いて、ご要望を聞いて、状態を説明し、今日はどこをどうするというのをサクッと伝えたら、

わかりやすい!わかってくれた!説明うまい!

と言ってくださいました

 

ですが、伝えることの大変さはこちら美容師側よりお客様から美容師につたえることの方がはるかに難しい!ということがとても重要なのではないでしょうか

 

そこさえ美容師がお客様からのお話にしっかり耳を傾けて、ありきたりなカウンセリングではなく、本当の意味でのマンツーマンでの対応ができたらきっとお客様も毎回美容室を変える必要もないのではないでしょうか

 

今回はショートとボブについてコメントくださったのでこのような内容になりましたが、

 

基本的には、

 

全部自信あります!!

 

どんと来い!!です

 

言えないお客様、美容師はお客様からの些細な悩みを待ってます

言いやすい環境にしてあげるのがこちらの力量ですが、

大抵、待ってます!

察して!

その気持ちもわかります!

ですが、是非言葉で表現してみてください!!

お話を聞いていると、言えなかった、や、別にいいや・・・などのお話が多いです

 

そこをコミュニケーション取るだけでライフスタイルの中でのヘアーでのテンションが全然変わると思いませんか?!

誰だって常に素敵なスタイルでいたいものです

ですが伝えなければ伝わらない悩みやスタイルもあるかもしれません

ぜひ、なかなか納得できないことが多い方々、ほんの一歩お互い歩み寄って相談してみてください

 

もっと明るい素敵な瞬間が訪れるかもしれませんよ

 

私は多くのお客様にそれを感じて欲しいとお話聞いています

それをしっかりスタイルという形にして次、美容室に来るまでのお客様らしいライフスタイルを素敵に過ごしてもらいたいから

 

 

ではまた。

 

 
I’MのLINE@はこちらから友達追加してくださいね!
友だち追加数

 

草加市 松原団地 美容室 I’M 伊藤