敬老の日


こんばんは!松原団地にある、美容室どこに行ったらいいかわからない!!っていう方こそ来て欲しい美容室I’Mの伊藤です

さてさて今日は敬老の日!!

年上の方を敬う日ですね!!

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美容師としてどう接することができるだろうか


おじいちゃまおばあちゃまと話せましたか??

私は今日はまだですが・・・

 

さてさて、ご年配の方を敬うという日でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

一家族としておじいちゃまおばあちゃまを敬うことは当然できますが、声を聞かせてあげたり、家が近ければ会いに行ったり、プレゼントあげたり、一緒にご飯食べたり、飲んだり色々なことでその日を過ごすことができますよね。

 

美容師として何ができるでしょうか??

少し話が変わってきてしまいますが、これから日本は高齢化社会、いや、超高齢社会となっていきますよね。

そのとき、我々の産業としてはどのようなことができるのか、またはどうなっていくのか。

すでに訪問美容や介護美容、施設への派遣美容師など、様々な形で変化もしてきています。

(昔からやっている企業、もしくは美容室もあるでしょうけど・・・)

これからきっとより需要は増えていくでしょう。

そのとき、自分はどのような行動をとるのか、考えなければいけないしまだなにも考えていないのも現状。

もっともっと高齢社会に合わせた美容室やサービス、それが進化していくことに意識を向けなければならないとも言えるでしょう。

ただそれがバリアフリーの問題や介護環境の問題ではなく、より高齢社会でも美容室として、高齢者の方にもっともっと素敵な場所であり素敵な環境で、いつまでも美容室に来ることが楽しくなるような、そんな場所にしていかなければならないですよね。

例えばウィック業界、今は昔に比べてだいぶ身近になり親しみやすいCMも増え、手に入る場所(店舗やネット)も増えてきました。

そして幾らか安価になりても出しやすくなりました。

 

しかしそれでも高価であることは変わりなく、ウィックをつけることの自己への抵抗周りの見る目環境などが邪魔をしてなかなか挑戦しづらい環境でもあると言えます。

 

これがもっと手軽に、カラーすることと同じことのように毎回美容室でウィックを形や色を変えられたりすることができる時が来たら、もっともっと素敵な笑顔が生まれてくるんじゃないでしょうか。

 

そんなことを考えながら、これからの私としての行動を少しづつ考えていきます。


なんでこのような考えがあるかというと、約4年ほど前に私の祖母が亡くなりました。

祖母は誰とでも仲良くなる素敵な女性でした。

ある日(確か身内の婚礼だったでしょうか・・・)

 

あれ?なんか違う・・・

 

と思ってよく見たら、ウイックつけていたんですね。

やっぱり素敵な状態で人前に出たいというのはいくつになっても変わらないんですね。

綺麗に、かっこいいに、かわいいに、おしゃれに、これは年齢も性別も関係ない話なんですね。

ただ、やりすぎて少しハズした感じになってしまうと少し痛いですが・・・)

 

そんな祖母と生前最期に会話したのは、病室のベッドで髪を切ってあげたのが最期でした。

母から、

「おばあちゃんがどうしても切りたいみたいなんだ」と。

一つ返事でいいよって言って切りに行ったんです。

 

病床でカットなんて本当はダメですよ?怒られちゃいます。

ただ、その時のばあちゃん、すごい喜んでくれました。

 

「あらーこんなに素敵になってすっきりしてまぁ!」

 

って。

 

だから、

「出張費入れて5万ね!ばあちゃん!!」

って冗談言ったら、

「あんれー新宿の美容師さんは高いんだねー」

って笑ってました。

そのやりとりがばあちゃんと会話した最期の日になりました。

最期の最期にばあちゃん孝行できたと思ってます。

 

今はI’Mが始まったばかりで無理ですが、そんな喜ぶ姿を見てしまうと、できることってあるんじゃないかなって思った、そんな話です。


 

 

なんだかよくわからない話になってしまってすいません。

感傷的でしたね。

 

 

おやすみなさい。。。

 

 
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草加市 松原団地 美容室I’M 伊藤