美容室での髪型のオーダーどうしてる??


松原団地(獨協大学前<草加松原>駅)にある、大型店が苦手、人が多い美容室が苦手、という方のためにあるマンツーマン対応による安心できる美容室、I’M(アイム)の伊藤です。

 

 

 

美容室での最初の難題〜今日はどんな感じになさいますか??〜

 

 

 

これはお客様がご来店くださり、座ってお待ちいただいていて、さぁスタイリストさんがやってまいりました。

 

 

「今日はどんな感じになさいますか??」

 

 

これ、私も実際よく使いますし、お客様もほぼ99%の方が聞かれたことのあるセリフではないでしょうか??

 

これ実はとてもとてもお客様からすると難題で、美容室の裏側から言いますと、

 

 

この質問で明確に答えられるお客様はあまりいない!

 

 

ということなんです。

 

とても上手に丁寧に分かりやすく希望を伝えてくださるお客様も多くいらっしゃいます。

 

 

 

が、

 

 

「どうしましょう??」

 

 

という顔をされるお客様が実はとても多いです。

 

 

メニューは決まっている。

 

 

ここは美容室だから。

 

 

今日はカットとカラーがしたいんだけど、あとは特に何も決まってないんだよなー。。。。。

 

 

というお客様が実はとても多いのです。

 

 

 

なので、伊藤はいつもお客様の表情を見て使う言葉を選ぶようにさせてもらってます。

 

ほんとに言葉一つ変えるだけで、

 

 

お客様が本当に私たち美容師に伝えたい事

 

 

が話しやすくなったりするんです。

 

 

例えば?

 

「どうしたいですか?」

 

で困ったような表情をされたら、

 

「今お悩みはなんですか?」

 

と少し角度を変えると、

 

「あ、毛先がダメージしてる!」

 

そしたらそこを切り口にカウンセリングが円滑に進んだりもします。

 

 

 

それ以外でも、

 

「(現状でできるできないは別として)好きなイメージはなんですか?」

「ふんわりした髪型が好き!」

 

 

や、

 

 

「今日だけでなく、近い将来でどのようなスタイルや髪の状態にしていきたですか?」

 

「あ、ダメージを無くしつつこの辺まで伸ばしていきたいかも!」

 

 

など少し柔らかく全体的にその方の今のざっくりとしたお気持ちを察するようにさせていただいております。

 

 

いきなり今日だけでのお客様のオーダーだけでなく、お好み、ライフスタイルなどを伺った上で、今日美容室でできる最善のチョイスをさせていただくように心がけております。

 

 

決してマンネリしないように、お客様が飽きのこないように、でも目指していく方向がお互い共有し合って納得のいく、もしくは期待以上のスタイルになるように、と。

 

 

 

 

聞き方は様々、でもこちらが毎日のように行っている何気ない聞き方でもお客様からしたら、

 

 

伝えにくい

 

なんて伝えればいいのかわからない

 

なにも決めてない

 

 

 

これってずっと何年も前から普遍的にある美容師とお客様との小さな溝だと思うんです。

 

 

 

ここの溝、隙間をしっかりと埋めて、お互いが気持ち良く一緒の方向性を決めていければ最終的にスタイルが出来上がった時に、

 

すれ違いというものは少なくなってくるのではないのでしょうか??

 

 

 

 

なんてね。

 

 

ここ数日、I’M初めましてのお客様から

 

「どんな感じにしたらいいかわからずいつも同じになってしまって、お任せしてもいつもとあまり変化がない・・・」

 

 

と連続でお話してくださったので、こんなことをしみじみと思って書いてみました。

 

 

 

 

 

 

それ以外に、

 

『私に似合う髪型って?』

 

とも聞かれます。

 

 

これはまた後日にでも。。。。

 

 

 

 

 

あでゅ!

 

 

 

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草加市 松原団地(獨協大学前<草加松原>駅) 東口徒歩3分  美容室I’M(アイム)   代表 伊藤