【ウィッグってつけるの難しい】チェックポイントまとめました
こんにちは!
草加・越谷・川口・三郷エリアで髪のお悩みをまるごとサポートしている、獨協大学前駅の美容室 I’M(アイム) です✂️
最近は、治療中の方だけでなく「つむじや分け目のボリュームが気になる」「自然に見えるウィッグを使いたい」といったデリケートなお悩みを持つお客様から、ウィッグに関するご相談がますます増えてまいりました。私たちは**『見た目を整えることは、心を整えること』**という想いを大切に、日々サポートを行っております。
ウィッグは「特別なテクニックが必要」と思われがち
ウィッグを初めてつけるとき「なんだか難しそう」と思う方も多いかと思いますが実はそんなことはなくサイズさえ合っていれば誰でも簡単に自然な状態を作ることができます。
ここでは、ウィッグ装着の基本となる7つのステップを解説します。
ウィッグ装着の基本手順
① 下地をフラットに整える
ウィッグ装着で最も重要なのは地毛の状態を整えることです。
地毛の厚みや段差がある状態でウィッグを被ると、キャップの内側で凹凸ができてしまい、次のような問題が起こります。
・頭が大きく見える
・ウィッグが浮く
・シルエットが崩れる
そのため、地毛はできるだけ平らな状態にまとめることが基本になります。
ロングヘアの場合は
ネットの前にまとめ髪にするのがおすすめです。
前髪がある場合はピンで留め、額周りのボリュームを抑えておくとさらにウィッグが被りやすくなります。
② ヘアロスの方はウィッグキャップを必ず着ける
ウィッグキャップは単なるインナーではなく、ウィッグの安定性を作る重要な役割があります。
キャップを使用することで
- 滑りにくくなる
- 摩擦を減らせる
- 頭皮の刺激が軽減できる
という効果があり、結果としてウィッグがズレにくくなります。
また、皮脂や汗が直接ウィッグに付着するのを防ぐため、衛生面やウィッグの劣化防止という意味でも重要です。
キャップを使用しない状態でウィッグを装着すると、摩擦が不安定になりズレやすくなるため、基本的には使用することが推奨されています。
③ イヤタブを左右で揃える
ウィッグには、耳の横に位置する**イヤタブ(耳タブ)**というパーツがあります。
このイヤタブの位置は、ウィッグ全体の角度を決める重要なポイントです。
左右のイヤタブが同じ高さになっていれば、ウィッグは頭の中心にまっすぐ乗っている状態になります。
反対に、片側だけ上がったり下がったりしていると
・ウィッグが傾く
・前髪のラインが歪む
・分け目がズレる
といった状態になります。
そのため、装着後は必ず左右のイヤタブの高さが揃っているかを確認することが大切です。
④アジャスターで頭囲にフィットさせる
多くのウィッグには、後頭部の内側にサイズ調整用のアジャスターが付いています。
このアジャスターを調整することで、ウィッグのフィット感を調整できます。
サイズが合っていない場合は
・緩い → 動いた時にズレる
・きつい → ウィッグが浮く
という問題が起こります。
ウィッグを被ったときに指1本分くらいの余裕を持たせてあげるときつくなりすぎず安心です。
安定しない場合は、このアジャスターの調整を見直すだけで改善することも多くあります。
⑤ 前髪や生え際の厚みを整える
ウィッグは工場で製造されるため、装着直後は毛流れが整いすぎている状態になっています。
そのままの状態だと、生え際や前髪の根元が直線的になりやすく、人工的な印象が出ることがあります。
そのため調整カットやスタイリング
などで顔回りを整えてあげるとより自然になります。
これだけでも、ウィッグの印象は大きく変わります。
⑥ブラッシングは毛先から
最後に全体の毛流れを整えます。
ブラッシングをする際は、根元からではなく毛先から順番にとかしていくのが基本です。
この方法で整えることで
・絡まり防止
・静電気軽減
・シルエットの安定
につながります。
他にもウィッグの知識やテクニックをご紹介しています。
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