【ウィッグのピン交換】タイミングとポイント
こんにちは!
草加・越谷・川口・三郷エリアで髪のお悩みをまるごとサポートしている、獨協大学前駅の美容室 I’M(アイム) です✂️
最近は、治療中の方だけでなく「つむじや分け目のボリュームが気になる」「自然に見えるウィッグを使いたい」といったデリケートなお悩みを持つお客様から、ウィッグに関するご相談がますます増えてまいりました。私たちは**『見た目を整えることは、心を整えること』**という想いを大切に、日々サポートを行っております。
今回は分け目用ウィッグのピン交換のご紹介です。
ウィッグを日常的に使用していると、どうしても避けられないのが「ピンの劣化」。ウィッグ本体の毛質やネット部分は丁寧に扱えば長持ちしますが、ウィッグピンは消耗品であり、使用するうちに留まりが悪くなったり、糸が緩んできたりすることがあります。
とくに、分け目ウィッグや部分ウィッグはピンに負担がかかりやすく、劣化が進むと安定感がなくなるため、早めの交換が快適さと安全のためにとても大切です。
今回は、「分け目ウィッグ」のピン交換の様子をご紹介します。
修理の流れや交換のメリットについても解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
ピンが劣化した状態(ビフォー)
今回のウィッグは、糸自体はしっかり付いており外れてはいませんでした。しかし、ピンのバネが弱くなってしまい、留めてもすぐ外れてしまう状態に。
ピンの「とまりが悪い」状態は、実はとてもよくあるお悩みです。
見た目では大きな変化がなくても、指で軽く押してみると簡単に開いてしまったり、髪に固定したときに滑りやすくなったりします。
この状態を放置すると、
- ウィッグがズレやすくなる
- 浮きが出てシルエットに影響
- 着用時のストレスが増える
などの問題が起きやすくなります。
適した糸でピンを付け直し(修理のポイント)
ウィッグピンを交換する際には、「ウィッグに適した糸」を使うことが大きなポイントです。
市販の糸では強度が足りなかったり、逆に硬すぎてネットを傷めてしまうこともあるため、ウィッグ用に相性の良い糸を選んで縫い付けていきます。
今回は、作業工程がわかりやすいように青色の糸を使用して取り付けました。実際の修理では黒や茶色などウィッグに馴染む色を使いますが、ブログ記事では工程をしっかり見せるためにあえて目立つ色を採用しています。
ピンの位置を整えながら丁寧に縫い付け、縫い目の方向や力加減にも気を配り、しっかり安定するように仕上げていきます。
交換後の状態(アフター)
前後のピンの交換をしました。
交換後は、しっかり固定されるようになり、着用しても浮くことなく安定した状態に戻りました。
新しいピンはバネの力がしっかりしているため、ウィッグが頭にフィットしやすく、ズレにくくなります。
早めに交換してあげることで、快適に使い続けることができます。
ピンだけでなくウィッグは日々のメンテナンスで長持ちしてくれます。
「ちょっと留まりが悪いかも?」
「最近ズレやすい…?」
と感じたら、ピンが劣化している可能性があります。
気づかないうちにストレスを抱えている方も多いので、ぜひ気になったときは早めのチェックをおすすめします。
修理のご相談はお気軽にどうぞ
当店では今回のようなピン交換の修理も承っております。
ウィッグの状態を確認し、必要に応じてピン交換や縫い直しなど最適なメンテナンスをご提案します。
「これって修理したほうがいいの?」
「ピンの交換だけでもお願いできる?」
そんな小さな疑問でも大歓迎です。
お気軽にご相談くださいね。
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プロフィール
伊藤雅貴 1984年生まれ 春日部出身 O型
・I’M 代表
・2023年までサイエンスアクアセミナー講師(メーカー外部講師)
・商材開発 美容師向け商材などのショップ運営
草加市 獨協大学前<草加松原>駅 美容室I’M草加
※販売取扱商品 特殊薬剤のみ表記 その他使用薬剤、販売商品多数あり
〇カラー
・ノンジアミンカラー ・オーガニックカラー(ヴィラロドラ)
○美髪ケアメニュー
・オリジナル商材を使用したケア
・ケラテイン
・お客様の悩み合わせて最適なケアを提案します。
〇販売商品
・オリジナル商品 ・つるりんちょ ・いるかのせなか ・オーガニックノート ・teon
・ホリスティックキュア ・マグネットヘアプロ ・絹女 ・type:repair oil
・ヒト幹細胞シリーズ ・mixglow(ミクスグロウ)




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