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【人工皮膚とは?】ウィッグを自然に見せたい人が知っておきたいポイント

こんにちは!

草加・越谷・川口・三郷エリアで髪のお悩みをまるごとサポートしている、獨協大学前駅の美容室 I’M(アイム) です✂️

最近は、治療中の方だけでなく「つむじや分け目のボリュームが気になる」「自然に見えるウィッグを使いたい」といったデリケートなお悩みを持つお客様から、ウィッグに関するご相談がますます増えてまいりました。私たちは**『見た目を整えることは、心を整えること』**という想いを大切に、日々サポートを行っております。

初めての方にも分かる自然さとの関係

ウィッグを探していると、
「人工皮膚あり」「人工皮膚なし」
という表記を見かけたことはありませんか?

なんとなく
「人工皮膚があった方が自然そう」
と思いながらも、

  • 人工皮膚ってそもそも何?

  • どこを見ればいいの?

  • 本当に自然になるの?

と、疑問を持ったまま選んでいる方も多いと思います。

この記事では、
人工皮膚とは何か
ウィッグの自然さにどう関係するのかを、
初めてウィッグを選ぶ方にも分かりやすく解説します。


人工皮膚とは?

人工皮膚とは、
ウィッグの分け目やつむじ部分に使われる、地肌を再現したパーツのことです。

分け目部分に、
肌色のシート状パーツを入れることで、
上から見たときに
地肌が見えているように見せる役割があります。

こちらの画像は分け目用ウィッグなので全体に人工皮膚が使われています。

ウィッグ選びでは、

  • 髪型

  • 長さ

  • 髪質

に目がいきがちですが、
実はこの人工皮膚も、
自然さを左右する重要なポイントのひとつです。


人工皮膚があると何が違う?

人工皮膚の有無で差が出やすいのは、
上から見たときの印象です。

人工皮膚があることで、

  • 地肌がよりリアルになり、ウィッグっぽさが減る

  • 近くで見られても安心感がある

  • 通気性に優れている

といったメリットがあります。

一方で、
人工皮膚がなく、
ビニール素材のみでできた皮膚パーツの場合、

  • 触ったときの硬さ

  • 質感の違い

によって、
ウィッグっぽい印象がやや出やすくなることがあります。

この違いは、
写真で比較するととても分かりやすいポイントです。


注意点|人工皮膚があれば自然、ではありません

ここで注意してほしいのが、

人工皮膚がある=必ず自然になる
というわけではない、という点です。

ウィッグの自然さは、
人工皮膚だけで決まるものではありません。


自然に見せるために必要な要素

以下の要素が組み合わさることで、
はじめて自然な仕上がりになります。

  • ウィッグの装着位置

  • 人工皮膚の色(肌色との相性)

  • 人工皮膚部分の毛の生え方・毛流れ

たとえば、
人工皮膚があっても、

ウィッグの装着位置がずれているだけで逆に不自然に見えてしまうこともあります。


ウィッグ選びで人工皮膚を見るときのポイント

人工皮膚を見るときは、
「ある・ない」だけで判断せず、

  • 色が自分の肌に近い作りか

  • 周りの毛流れが自然か

まで確認するのがおすすめです。

特に、

  • ウィッグを自然に見せたい方

  • ウィッグだと気づかれたくない方

ほど、
この視点を知っているかどうかで
満足度に大きな差が出ます。

ネットの写真ではなかなか判断が難しい部分です。
実際自分の目で見ると違いをより感じるはず。

気になる方は直接ウィッグの人工皮膚を見ていただくことをおすすめしています。


まとめ|人工皮膚は「自然さを支える要素のひとつ」

人工皮膚とは、
ウィッグを自然に見せるための
大切な要素のひとつです。

ただし、
人工皮膚があるだけで自然になるわけではなく、

  • 位置

  • 毛流れ

などのバランスが整っているからこそ自然な仕上がりになります。

ウィッグを選ぶときの一つの目安にしてみてください。

もちろんI’Mの店舗でも実際の人工頭皮のウィッグをご用意しておりますのでお気軽にお声がけください。

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