【分け目を自然に】ウィッグの根元簡単ふんわりテクニック
こんにちは!
草加・越谷・川口・三郷エリアで髪のお悩みをまるごとサポートしている、獨協大学前駅の美容室 I’M(アイム) です✂️
最近は、治療中の方だけでなく「つむじや分け目のボリュームが気になる」「自然に見えるウィッグを使いたい」といったデリケートなお悩みを持つお客様から、ウィッグに関するご相談がますます増えてまいりました。私たちは**『見た目を整えることは、心を整えること』**という想いを大切に、日々サポートを行っております。
ウィッグを使っていると、分け目や根元のボリュームが気になることがあります。
特に、
・分け目がぱっくり分かれている
・根元がぺたんこになっている
といった状態になると、ウィッグ特有の不自然さが出やすくなります。
ウィッグは工場で整えられた状態で販売されているため、毛流れがきれいに揃いすぎていることがあります。そのため、購入したままの状態だと、根元がつぶれて見えたり、分け目のラインがくっきり出すぎてしまうことも少なくありません。
こういった場合は、根元に少しボリュームを作るだけで印象が大きく変わります。
今回は、ウィッグの根元を簡単にふんわりさせる方法をご紹介します。
〇耐熱ウィッグのみに使えるテクニックです。お持ちのウィッグの耐熱性を確かめてからお試しください〇
分け目と根元はウィッグ感が出やすいポイント
ウィッグが不自然に見える原因はいくつかありますが、その中でも特に目立ちやすいのが分け目と根元のボリュームです。
分け目がまっすぐぱっくり割れている状態や、根元がぺたんとつぶれている状態だと、どうしても人工的な印象が出やすくなります。
これはウィッグの構造上、毛が一定方向に植えられているため、購入直後は毛流れが整いすぎていることが多いからです。
そのため、少し毛流れを崩したり、根元に動きをつけるだけでも、自然な印象に近づけることができます。
1、分け目を細かくギザギザにとる
まず最初に行うのは、分け目を少し崩すことです。
購入したままのウィッグは、分け目が一直線になっていることが多く、このラインがくっきりしているとウィッグ感が出やすくなります。
そこでおすすめなのが、分け目を細かくギザギザにとる方法です。
コームの先端などを使って、分け目を
・左右に少しずらす
・細かくジグザグにする
そうすると、分け目の直線感がやわらぎます。
分け目が自然なラインになると、頭皮の見え方が柔らかくなり、ウィッグ特有の「作られた分け目」の印象を減らすことができます。
2,根元に軽くアイロンを当てる
次に行うのが、根元に少しボリュームをつける工程です。
方法はとてもシンプルで、表面の髪の根元部分にだけアイロンを当てて軽く立ち上げます。
ポイントは、
・毛先まで巻かない
・根元だけ軽く熱を入れる
ということです。
この方法は、表面の髪だけに行うだけでも十分効果があります。
冷ますことで形が固定される
アイロンを使うときに大切なのが、冷める時間を作ることです。
ウィッグの毛は熱によって柔らかくなり、冷えると形が固定されるため、熱を入れたあとすぐに触ってしまうと、立ち上がりが戻ってしまうことがあります。
そのため、
- 根元に軽くアイロンを当てる
- 少し持ち上げた状態で数秒キープ
- 冷まして形を固定する
という流れで行うと、ふんわりしたボリュームが作りやすくなります。
Before
After
根元のボリュームを少し調整するだけでも、ウィッグの印象は大きく変わります。
分け目がぱっくり分かれていた状態や、根元がぺたんとしていた状態と比べると、ふんわりとしたボリュームが出ることで、より自然なシルエットになります。
今回のような方法は、Before / Afterで比較すると違いが分かりやすく、少しの調整でも印象が変わることが実感できると思います。
買ったまま使うのはもったいない
ウィッグは購入した状態からすぐ使用できますが、毛流れや分け目を少し整えるだけで、より自然な印象に仕上げることができます。
工場で整えられた状態のままでは、どうしても毛流れがきれいに揃いすぎているため、少し動きをつけることでウィッグ特有の人工的な印象を減らすことができます。
今回紹介した方法は、
・分け目をギザギザにする
・根元に軽くアイロンを当てる
というシンプルな工程だけなので、特別な技術は必要ありません。
ウィッグをより自然に見せるための簡単な調整として、ぜひ試してみてください。
I’Mのウィッグ用LINE@はこちらから↓
ご予約や事前カウンセリング、クレンジング依頼などウィッグに関する悩みや質問など、簡単にやり取りできます♪
ID検索→『@997kqtlq』
https://www.instagram.com/wig_lab.jp?igsh=dmVveTl5MHFnZnBs&utm_source=qr
)






この記事へのコメントはありません。