【ウィッグにアイロンは使える?】 失敗しない注意点を美容師が解説
こんにちは!
草加・越谷・川口・三郷エリアで髪のお悩みをまるごとサポートしている、獨協大学前駅の美容室 I’M(アイム) です✂️
最近は、治療中の方だけでなく「つむじや分け目のボリュームが気になる」「自然に見えるウィッグを使いたい」といったデリケートなお悩みを持つお客様から、ウィッグに関するご相談がますます増えてまいりました。私たちは**『見た目を整えることは、心を整えること』**という想いを大切に、日々サポートを行っております。
ウィッグを使っていると、
-
うねりが気になる
-
毛先を少し整えたい
-
前髪だけアイロンを当てたい
と思うことはありませんか?
その一方で、
「ウィッグにアイロンを使っていいのか分からない」
「失敗しそうで不安」
という声もとても多く聞きます。
この記事では、
ウィッグにアイロンは使うときの注意点を、
初めての方にも分かりやすく解説します。
ですが基本はメーカーさんのガイドラインに従ってください。
ウィッグにアイロンは使える?
結論から言うと、
多くのウィッグはアイロンを使うことができます。
ただし、
すべてのウィッグが同じ条件で使えるわけではありません。
重要なのは、
そのウィッグが「耐熱かどうか」を必ず確認することです。
ウィッグの素材による違い
ウィッグは大きく分けて、
人工毛ウィッグと人毛ウィッグの2種類があります。
人工毛ウィッグの場合
現在流通している人工毛ウィッグの多くは、
耐熱処理された素材が使われています。
そのため、
-
正しい温度
-
正しい使い方
であれば、
アイロンやコテの使用は可能です。
ただし、
非耐熱の人工毛ウィッグも一部存在するため、
必ずメーカーの表示やガイドラインを確認してください。
人毛ウィッグの場合
人毛ウィッグは、
人の髪の毛と同じように
アイロンやコテを使うことができます。
ただし、
-
ダメージを受けやすい
-
繰り返し高温を当てると劣化しやすい
という特徴があります。
そのため、地毛と同じように
必要以上に高温で使わないことが大切です。
ウィッグにアイロンを使うときの温度目安
ウィッグにアイロンを使う場合は、
低温から試すのが基本です。
目安としては、
-
人工毛ウィッグ:100〜110℃程度
-
人毛ウィッグ:120℃前後から様子を見る
いきなり高温で当てるのではなく、
必ず目立たない部分で試してから
全体に使うようにしましょう。
ウィッグにアイロンを使うときの注意点
ウィッグにアイロンを使う際は、
以下のポイントに注意してください。
-
同じ場所に長時間当てない
-
強く挟みすぎない
-
事前にブラッシングしてからアイロンする
非耐熱のウィッグに熱を加えると
-
毛が縮れる
-
溶ける
といったトラブルの原因になります。
そうなった場合元に戻すことができないのでご注意ください。
アイロンを使うと自然に見えやすい理由
ウィッグをそのまま被るだけだと
毛流れが不自然に見えることがあります。
軽くアイロンを入れることで、
-
毛流れが整う
-
まとまりが出る
- 自然な艶が出る
といった効果があり、
より自然な仕上がりに近づけることができます。
基本的に「しっかり巻く」必要はありません。
整える程度で十分です。
まとめ|正しく使えば、ウィッグはもっと扱いやすくなる
ウィッグにアイロンは、
基本的には使うことができますが、
-
素材
-
耐熱性
-
温度
をきちんと確認し、
目立たない場所で低温から使うことが大切です。
正しくアイロンを使うことで、
ウィッグはより自然で、扱いやすくなります。
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プロフィール
伊藤雅貴 1984年生まれ 春日部出身 O型
・I’M 代表
・2023年までサイエンスアクアセミナー講師(メーカー外部講師)
・商材開発 美容師向け商材などのショップ運営
草加市 獨協大学前<草加松原>駅 美容室I’M草加
※販売取扱商品 特殊薬剤のみ表記 その他使用薬剤、販売商品多数あり
〇カラー
・ノンジアミンカラー ・オーガニックカラー(ヴィラロドラ)
○美髪ケアメニュー
・オリジナル商材を使用したケア
・ケラテイン
・お客様の悩み合わせて最適なケアを提案します。
〇販売商品
・オリジナル商品 ・つるりんちょ ・いるかのせなか ・オーガニックノート ・teon
・ホリスティックキュア ・マグネットヘアプロ ・絹女 ・type:repair oil
・ヒト幹細胞シリーズ ・mixglow(ミクスグロウ)

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