Blogブログ

【自宅で簡単】ウィッグのお手入れ方法|草加市の美容室 I’Mが解説!

こんにちは!
埼玉県草加市の美容室 I’M(アイム) です。

今回は、お客様からよくいただくご質問の中から、**「ウィッグのお手入れ方法」**についてご紹介します。

特に、医療用ウィッグや普段使いのウィッグをお使いの方に向けて、ご自宅でできる簡単なお手入れ方法を、実際に洗ったウィッグの写真付きで解説します!

使用したウィッグの状態

今回ケアしたのは、人毛と人工毛のミックスで作られた耐熱性のある医療用ウィッグです。

約2か月前に洗浄し、その後はウィッグハンガーで保管されていたものですが、

毛先のパサつき

絡まり
が見られる状態です。

ウィッグのお手入れ手順(写真あり)

① ブラッシングで絡まりとホコリを除去

まずは毛先からやさしくブラッシングして、絡まりやホコリを取り除きます。

⚠ 無理に引っ張ると毛が抜けたり切れてしまうので、丁寧にほぐしましょう。

② ぬるま湯にシャンプーを溶かして押し洗い

約35℃のお湯にウィッグ用または低刺激シャンプーを溶かします。

ウィッグを毛先から浸し、5分ほど置いたらやさしく押し洗いします。

✅ 揉み洗いやゴシゴシこするのはNG! → 絡まりや毛傷みの原因になります。

その後、しっかりとすすぎます。
生え際やネット部分などの縫い目も丁寧に洗い流しましょう。

③ トリートメントで保湿ケア

シャンプー後は、同じようにぬるま湯にトリートメントを溶かし、ウィッグを浸します。

ロングウィッグの場合は、荒めのコームで軽くとくと、その後のスタイリングが楽になります。

その後、しっかりとすすぎましょう。

④ タオルドライ(優しくポンポン)

ウィッグを取り出したら、こすらずにタオルでポンポンと優しく水分を吸収します。

ネットのフチや内側にも水分が残りやすいので、丁寧に拭き取りましょう。

⑤ 自然乾燥 or ドライヤー乾燥

形を整えてからウィッグハンガーにかけて乾燥させます。

耐熱性ウィッグ → ドライヤーOK

非耐熱性ウィッグ → 自然乾燥一択

ロングウィッグやまとまりが欲しいスタイルの場合は、**洗い流さないトリートメント(オイル・ミルク)**を毛先になじませておくのもおすすめです。

半乾きのまま使用すると蒸れやすくなりにおいの原因になります。しっかり乾かしましょう。

今回はご自宅でできる、ウィッグのお手入れ方法をご紹介しました。

汗をかきやすい季節は、ニオイや絡まりの予防にもなるので、ぜひ定期的にケアしてみてくださいね。


⚠注意点(非耐熱性ウィッグの場合)

※非耐熱性のウィッグは、

お湯の使用

ドライヤー使用
がNGな場合があります。
購入店や取り扱い説明書を必ずご確認ください。


草加市でウィッグの相談なら美容室 I’Mへ

当店では、医療用ウィッグの相談も対応しています。

「自分に合ったウィッグが分からない」
「自然に見えるスタイルを作りたい」など、ぜひお気軽にご相談ください。

ウィッグは、外見を整えるだけでなく、心のバランスを取り戻すための大切なパートナーです。
I’Mでは、その一歩を安心して踏み出せるよう、スタッフ全員が心を込めてお手伝いしています。

あなたがあなたらしく、毎日を過ごせるように。
まずは一度、お話を聞かせてください。

I’MのLINE@はこちらから↓『ヘアー専用アカウントです』
ご予約や事前カウンセリング、ヘアーに関する悩みや質問など、簡単にやり取りできます♪
友だち追加数

ID検索→『@kwu4564r』 もしくはLINEアプリ内「公式アカウント」より「I’M」で検索


インスタはこちらから


I’MのFacebookページはこちら↓

I’M Facebookページ

I’M一押しのプロダクトのご紹介はこちらから

↓↓↓

I’M美髪ケアショップ

 

プロフィール

伊藤雅貴 1984年生まれ 春日部出身 O型

・I’M 代表

・2023年までサイエンスアクアセミナー講師(メーカー外部講師)

・商材開発 美容師向け商材などのショップ運営

草加市 獨協大学前<草加松原>駅  美容室I’M草加

 

※販売取扱商品  特殊薬剤のみ表記 その他使用薬剤、販売商品多数あり

〇カラー

・ノンジアミンカラー ・オーガニックカラー(ヴィラロドラ)

○美髪ケアメニュー

・オリジナル商材を使用したケア

・ケラテイン

・お客様の悩み合わせて最適なケアを提案します。

〇販売商品

・オリジナル商品 ・つるりんちょ  ・いるかのせなか ・オーガニックノート  ・teon

・ホリスティックキュア  ・マグネットヘアプロ ・絹女 ・type:repair oil

・ヒト幹細胞シリーズ ・mixglow(ミクスグロウ)

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事