【草加・獨協大学前駅】医療用ウィッグを長持ちさせるお手入れと保管ポイント
「医療用ウィッグを買ったけれど、お手入れはどうしたらいいの?」
「毎日使うものだから、できるだけ長持ちさせたい」
抗がん剤治療や脱毛症などでウィッグを必要とする方にとって、医療用ウィッグはただの“髪の代わり”ではなく、日常を安心して過ごすための大切なパートナーです。だからこそ、正しいお手入れや保管方法を知っておくことがとても重要になります。
草加市や埼玉県内の美容室でも、「ウィッグを買ったのはいいけれど、扱い方が分からない」という声を多くいただきます。そこで今回は、私自身の経験やお客様の声をもとに、医療用ウィッグを長持ちさせるための基本ケアと保管のポイントをまとめました。
1. 医療用ウィッグの洗い方と乾かし方
✅ ウィッグを洗う頻度
毎日洗う必要はなく、1か月に1度程度が目安です。皮脂や整髪料が付着したときは早めにケアすると衛生的に保てます。
✅ 洗い方の基本手順
- 専用シャンプーを使用
市販のシャンプーは刺激が強すぎる場合があるため、ウィッグ専用のものを使用しましょう。 - ぬるま湯に溶かして優しく押し洗い
ゴシゴシこすると毛が絡む原因になるので、浸すように優しく。 - しっかりすすぐ
シャンプーが残ると傷みの原因になります。
✅ ウィッグの乾かし方
タオルで水気を軽く取り、自然乾燥、耐熱性ウィッグの場合はドライヤーの使用が可能です。ドライヤーを使う場合自然乾燥の場合は直射日光は避け、風通しの良い場所で乾かすと毛質を保てます。
実際にウィッグを洗った様子のブログ記事です。
【自宅で簡単】ウィッグのお手入れ方法|草加市の美容室 I’Mが解説!
1. 保管に適した環境とは?
ウィッグは「しまい方」ひとつで持ちが大きく変わります。
- 専用のウィッグスタンドを使用すると、型崩れを防ぎながら通気性も確保できます。
- 長期間使用しない場合は、ネットに入れて箱にしまい、直射日光や高温多湿を避けることが大切です。
- 夏場が蒸し暑い場合は、除湿剤を使って保管するのも効果的です。
2. 傷みにくくするケアアイテム
医療用ウィッグは毎日使うことでどうしても摩擦や乾燥によるダメージが出ます。そこで役立つのがケアアイテムです。
- 乾燥時には洗い流さないトリートメントの使用がおすすめ
絡まりを防いだり、手触りが良くなります。 - ウィッグブラシ
静電気を抑え、毛の絡まりを防ぎます。 - ネットやインナーキャップ
直接頭皮に当てないことで汗や皮脂の吸収を抑え、清潔さをキープできます。
こうしたケアを取り入れることで、見た目の自然さも長持ちします。
まとめ
医療用ウィッグは、正しいお手入れと保管でぐっと寿命が伸びます。
- 2〜3週間に1度の洗浄と自然乾燥
- スタンドやネットを使った保管
- 専用アイテムでダメージ予防
- 美容室での定期メンテナンス
草加市や埼玉県で医療用ウィッグを使用している方も、ぜひI’Mに相談してみてください。日々のケアが安心と自信につながり、治療中の生活を前向きに過ごすための支えになります。
ウィッグはただの“代わりの髪”ではなく、自分らしさを守るための大切なパートナー。ぜひ正しいお手入れと保管を意識して、長く快適に使ってみてくださいね。
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プロフィール
伊藤雅貴 1984年生まれ 春日部出身 O型
・I’M 代表
・2023年までサイエンスアクアセミナー講師(メーカー外部講師)
・商材開発 美容師向け商材などのショップ運営
草加市 獨協大学前<草加松原>駅 美容室I’M草加
※販売取扱商品 特殊薬剤のみ表記 その他使用薬剤、販売商品多数あり
〇カラー
・ノンジアミンカラー ・オーガニックカラー(ヴィラロドラ)
○美髪ケアメニュー
・オリジナル商材を使用したケア
・ケラテイン
・お客様の悩み合わせて最適なケアを提案します。
〇販売商品
・オリジナル商品 ・つるりんちょ ・いるかのせなか ・オーガニックノート ・teon
・ホリスティックキュア ・マグネットヘアプロ ・絹女 ・type:repair oil
・ヒト幹細胞シリーズ ・mixglow(ミクスグロウ)

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