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【あなたは大丈夫?】ウィッグって気づかれる生え際対策

こんにちは!

草加・越谷・川口・三郷エリアで髪のお悩みをまるごとサポートしている、獨協大学前駅の美容室 I’M(アイム) です✂️

最近は、治療中の方だけでなく「つむじや分け目のボリュームが気になる」「自然に見えるウィッグを使いたい」といったデリケートなお悩みを持つお客様から、ウィッグに関するご相談がますます増えてまいりました。私たちは**『見た目を整えることは、心を整えること』**という想いを大切に、日々サポートを行っております。

 

ウィッグを使っていると、どうしても気になるのが “生え際”

「なんとなくウィッグっぽく見える気がする」

「耳にかけると一気にバレそうで怖い」

そんな悩みを抱えている方は、とても多いです。

特に多い声が

・生え際がバレやすい

・前髪が重く見えて不自然

・まとめ髪にすると境目が気になる

といったお悩み。

実は、このお悩みまるっと解決できる方法があるんです。

その中でも今回注目したいのが、**「産毛(ベビーへア)」**です。

ウィッグにほんの少し産毛を作るだけで、

・地毛のように自然に見える

・境目がぼけて“ふちの線”が消える

・耳にかけても毛流れが馴染む

という大きな変化が生まれます。

ここでは、簡単な産毛の作り方とコツ を紹介します。

1. まずはフロントのブロッキングから

自然な産毛を作るための第一歩は、取る量を最小限にすること。

顔まわりの毛をほんの数ミリ〜数センチだけ薄く取り、フロントラインに沿ってブロッキングします。

このとき注意したいのは、

「量を取りすぎない」こと。

産毛は多すぎると逆にウィッグ感が増し、重たく不自然に見えてしまいます。

ウィッグユーザーさんに多い失敗が、

「隠したい気持ちで顔まわりの毛を厚めに取ってしまう」ことです。

この気持ちはすごく分かるのですが、実は薄く取るほうが格段に自然に仕上がります。

2. 産毛カットは“少しずつ・細く・縦に”

ブロッキングができたら、いよいよ産毛のカット。

自然な産毛に仕上げるためには、以下の3つが重要になります。

① 少量ずつ切る

一気に短く切ると不自然になりやすいので、数ミリ単位で調整しながら切ります。

②すきバサミの刃先で切る

すきバサミでたくさん髪を取ってザクザク切るとばつっとしたラインが出てきてしまいます…

③すきバサミのみで行う

はじめはすきバサミだけで量を調整していく方が失敗も少なくなります。

この3つを意識するだけで、ウィッグの生え際が驚くほど自然になります。

3. 耳にかけた時・まとめた時にもバレにくくなる理由

産毛を作るメリットは、正面の自然さだけではありません。

耳にかけた時の馴染みが違う

ウィッグユーザーさんの悩みで多いのが、

「耳にかけると一気にウィッグ感が出る」というもの。

これは、顔まわりの毛が一直線で不自然だから。

産毛があるだけで“線”が曲線になり、自然な抜け感が生まれます。

まとめ髪の時もリアルに見える

ポニーテールやハーフアップなど、髪をまとめたときに一番気になるのが生え際

ここに軽く後れ毛も作っておくと、どの角度から見ても自然さがアップします。

産毛と後れ毛は

地毛のように「立体的な影」を作る

という大きな役割があるんです。

4. 産毛は“足す”のではなく“整える”もの

ここで一つ大切なことをお伝えすると、

産毛はたくさん作ればいいわけではありません。

むしろ、

必要最低限・細く軽く作る

これが最も自然に見えるポイントです。

5. 生え際がバレやすい方へ

ウィッグバレを防ぐには、

前髪・生え際・横顔の3つを整えることが重要です。

その中でも産毛は即効性が高く、日常の不安をぐっと減らしてくれます。

「生え際がバレやすくて困っている」

「耳かけやまとめ髪が不安」

そんな方は、ぜひ産毛作りを取り入れてみてください。

顔まわりにほんの少し手を入れるだけで、

ウィッグの印象が大きく変わります。

セルフカットが不安な時は

 

ウィッグは自分の髪と違い一度切ってしまうと元に戻せません。

セルフカットは自己判断。

ご不安な方はお店でのウィッグカットも承っております。

他店様でご購入のウィッグでもOK

産毛だけでなく長さやボリュームが気になるときもお気軽にご相談ください。

 

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