こんにちは!
草加・越谷・川口・三郷エリアで髪のお悩みをまるごとサポートしている、獨協大学前駅の美容室 I’M(アイム) です✂️
最近は、治療中の方だけでなく「つむじや分け目のボリュームが気になる」「自然に見えるウィッグを使いたい」といったデリケートなお悩みを持つお客様から、ウィッグに関するご相談がますます増えてまいりました。私たちは**『見た目を整えることは、心を整えること』**という想いを大切に、日々サポートを行っております。
今回は、実際に抗がん剤治療を受けていたお客様が使用していたウィッグをディープクレンジングを行ったケースをご紹介します。
ウィッグのお手入れは、「見た目がきれいだから大丈夫」と思っていても、実際の状態が分かりにくいもの。
同じように悩んでいる方の、ひとつの判断材料になればと思います。
お預かりしたウィッグについて
今回お預かりしたのは、ご依頼いただいたお客様が抗がん剤治療中に実際に使用されていたウィッグです。
状態を確認したところ、
-
ファンデーションなどの目立った汚れはなし
-
スタイリング剤の強い付着も感じない
-
絡まりやもつれもほとんどない
という、とても丁寧に使われていたウィッグでした。
見た目だけを見ると、「汚れが見当たらない」と感じる状態です。
まずはやさしくブラッシング
ディープクレンジングの前に、ウィッグ全体をやさしくブラッシングします。
無理に引っ張らず、毛流れを整える程度に行い、負担をかけないことを優先します。また髪に付着したほこりなどもブラッシングで落とすことができます。
この時点でも、引っかかりや違和感はなく、コンディションは良好でした。
魔法の粉を使ったディープクレンジング
ブラッシング後、
**ディープクレンジング用の「魔法の粉」**を使用。
見た目には汚れが目立たないため、
「そこまで変化は出ないかもしれない」
と思われがちですが、規定の時間、しっかりと浸け置きを行いました。
水の色がはっきりと変化
時間を置いたあと、水を確認すると、
はっきり分かるほど茶色に変色していました。
強い汚れが付いていたわけではありません。
それでも、
-
日常生活で付着する皮脂
-
汗
-
空気中の微細な汚れ
- ファンデーション等の化粧品や日焼け止めなど
こうしたものが、少しずつウィッグに蓄積していたことが分かります。
これは抗がん剤治療中・治療後に限らず、ウィッグを日常的に使っていれ誰にでも起こり得る自然な状態です。
すすぎと仕上げ方法について
変色した水を流し、丁寧にすすぎを行いました。
今回のウィッグは耐熱ウィッグで、ドライヤーの使用も可能なタイプでした。
ただし今回は、
クレンジング後の仕上げ方法として、ウィッグの販売メーカーさんが「自然乾燥」を推奨していたため、
-
ドライヤー
-
ヘアアイロン
は使用せず、自然乾燥のみで仕上げています。
ウィッグの種類やメーカーによって、適した乾燥方法は異なるため、推奨方法を守ることが大切です。
きれいに見えても、汚れていないとは限らない
今回のケースから分かるのは、
「見た目がきれい=中まで完全にきれい」とは限らない
ということです。
もちろん、ディープクレンジングは必ず行わなければならないわけではありません。
ただ、
-
特に汚れは感じない
-
まだ問題なく使えている
そう思っていても、
知らないうちに少しずつ汚れが溜まっている場合もあります。
不安になる必要はありませんが、「一度リセットする」という選択肢があることを
知っておくだけでも安心につながります。
埼玉県東部でウィッグのケアを考えている方へ
埼玉県東部エリア
(草加市・越谷市・八潮市・川口市周辺)で、
-
正しいお手入れ方法が分からない
- 自分で洗ったけど汚れやにおいが気になる
そう感じたときには、
気軽に相談できる場所があると安心です。
ウィッグのクレンジングについて気になる方は、
お問い合わせください。
今お使いのウィッグにとって
本当に必要なケアかどうかを、
一緒に確認していきましょう。
I’Mのウィッグ用LINE@はこちらから↓
ご予約や事前カウンセリング、クレンジング依頼などウィッグに関する悩みや質問など、簡単にやり取りできます♪
ID検索→『@997kqtlq』
https://www.instagram.com/wig_lab.jp?igsh=dmVveTl5MHFnZnBs&utm_source=qr









