こんにちは。
草加・越谷・川口・三郷エリアで髪のお悩みをまるごとサポートしている、獨協大学前駅の美容室 I’M(アイム) です✂️
最近は、治療中の方だけでなく「つむじや分け目のボリュームが気になる」「自然に見えるウィッグを使いたい」といったデリケートなお悩みを持つお客様から、ウィッグに関するご相談がますます増えてまいりました。私たちは**『見た目を整えることは、心を整えること』**という想いを大切に、日々サポートを行っております。
「このウィッグは、いつまで使えるのだろうか」
「まだ使えそうだが、以前と状態が違うように感じる」
このようなお悩みをお持ちの方は少なくありません。
ウィッグは、ずっと同じ状態で使い続けられるものではありませんが、替え時を自分で判断するのは難しいものです。
本記事では、寿命の目安と、買い替えのサインについてお話していきます。
ウィッグの寿命の目安
寿命は、素材、使用頻度、お手入れの方法によって大きく変わります。
あくまで目安ですが、毎日お使いになる場合は、次のように考えていただくと分かりやすいと思います。
人工毛タイプ:半年から1年程度
人毛と人工毛のミックスタイプ:1年から2年程度
ただし、使用頻度が週に数回程度の場合や、丁寧にお手入れをされている場合は、さらに長くお使いいただけることもあります。
反対に、毎日お使いでお手入れが十分でない場合は、早めに傷みが出ることもあります。
使用期間だけで判断せず、ウィッグの状態を見て判断することをおすすめしています。
買い替えのサイン
次のような変化が見られる場合は、買い替えを検討する時期です。
- 毛先がチリついている、絡まりやすくなった
襟足や耳まわりなど、摩擦の多い部分から傷みが出やすくなります。
ブラシを通しても絡まりが解消されない場合は、傷みが進んでいるサインです。
カットで解決できる場合もございます。お気軽にご相談ください。 - ツヤがなくなり、パサついて見える
ご購入時のなめらかさが失われ、毛がパサついてきた場合は、毛の表面が傷んでいるかもしれません - 毛量が減り、ネットや地肌が透けて見える
毛が抜けたり切れたりして、全体のボリュームが減ってきた場合です。
分け目やトップが薄く見えてくると、見た目にも影響が出てきます。 - ネットが伸びて、フィット感がなくなった
ずれやすくなった、緩く感じるようになったという場合は、ウィッグの土台が劣化している可能性があります。
ずれが気になると、毎日の負担にもなります。
ネットの破れやピンが壊れてしまった場合などは修理できる場合もございます。 - 洗ってもニオイや汚れが気になる
お手入れをしても、ニオイや汚れが取れなくなってきた場合も、替え時のひとつです。
クレンジングメニューもございますのでご相談ください。
買い替えの前にできること
傷みが出てきたからといって、すぐに買い替えが必要とは限りません。
・毛先の傷みや、長さのバランスは、カットで整えられる場合があります。
・形が決まりにくい場合は、スタイリングの見直しで改善することもあります。
・フィット感についてのお悩みは、調整で解決できる場合もあります。
まだ使えるのか、買い替えたほうがよいのかを、ご自身で判断するのは難しいものです。
その場合は、実際に状態を見せていただくのが最も確実です。
ウィッグを長持ちさせるお手入れのコツにつきましては、別の記事で詳しくご紹介しています。
日々の少しの工夫で、ウィッグのもちはグッと良くなります。
お持ちのウィッグのご相談はもちろんウィッグカットや買い替え、予備ウィッグのご購入のご相談も承っております。
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